SVSピクチャーズ:(千里ビデオサービス制作部)写真〜動画 大阪府箕面市粟生新家3-18-11 TE:072-729-5995
【PicLog】 by SVS Pictures
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2009年11月23日(Mon)  のんびりと紅葉散策
DSC_6186.jpg 800×532 320K
箕面滝道にて
Ai AF-S Zoom-Nikkor 17-35mm f/2.8D IF-ED / NIKON D700

2009年11月22日(Sun)  Mazinger Z
DSC_2837.jpg 800×531 236K
マジンガーZ
Ai Zoom Nikkor ED 50-300mm F4.5 / Nikon D300

2009年11月21日(Sat)  UP。DOWN。RIGHT。LEFT。
DSC_2800.jpg 532×800 207K
あっち向いてホイ
Ai Zoom Nikkor ED 50-300mm F4.5 / Nikon D300

2009年11月20日(Fri)  Osaka Bay
grp1121005805.jpg 800×531 149K
仕事帰りの一杯じゃなく、一枚。Bluedyな大阪湾が好きです。
Ai AF-S Zoom-Nikkor 17-35mm f/2.8D IF-ED / NIKON D300

2009年11月19日(Thu)  The ocean on the ground  地上の海
DSC_5960.jpg 800×532 237K
いつも気になっている場所。地上の海
Ai Nikkor 28mm F2.8 / NIKON D700

2009年11月19日(Thu)  間もなくEOS1Dmk検NIKON D3Sが発売されます
いよいよEOS1Dmk検NIKON D3Sが発売となります。そして弊社でも導入計画が着々と進んでいます。目的は写真撮影ではなく、動画撮影。
現在動画はハイビジョンはHDCAMとHDVを使用していますが、徐々にデジ一動画のオーダーも出てきました。ドキュメントは難しいですが、PVやVPには低価格、高画質というメリットが大きいと思います。最近ではCMをEOS5DMk兇濃る現場が多くなったと照明部さんから聞きます。
しかしEOS5Dmk兇覇芦茲鮖1討靴疹豺隋⊂般世気鵑睿辰靴討い泙靴燭、被写界深度が必要以上に浅いことが気になるということです。それとフィルム用に設計されたレンズを使用した場合の周辺減光。やはり動画にはフルサイズの撮像素子よりは映画フィルムサイズの撮像素子が向いているのかもしれません。下の画像はデジタル一眼レフの撮像サイズを比べてみたものです。


色分けは次のようになっています。


EOS7DやNIKON D300はフルサイズの約1/2で映画サイズとなり、適度な被写界深度が期待出来ます。しかしAPS-Cサイズでは見かけの焦点距離が1.6倍シフトして、15mmレンズが24mm相当になります。それを考えると広角レンズが充実した写真用交換レンズのメリットが発揮できません。そこで考えるのがEOS1Dmk犬APS-Hサイズ。15mmレンズを装着した場合に見かけの焦点距離は19.5mmに相当します。また、20mmレンズでも26mmとなり、フルサイズで28mmを使う場合の対角線74度よりも広い画角を得ることができます。また50-300mmのEDを使った場合も65-390mmとなり、使いやすいのではないかと考えます。
キヤノンレンズは70-200のLレンズ他数本保有していますが、ここはやはりNIKON F→EOSアダプターでニッコールを使いたいところ。


現在保有しているニッコールレンズは下記のとおりで、これら全てがキヤノンEOS 1Dmk犬濃藩僂任ます。
Nikkor-P Auto 600mm F5.6 / Ai Nikkor ED 400mm F5.6S(IF)/ Ai Nikkor ED 300mm F2.8S(IF)/ Ai AF Nikkor ED 300mm F4S(IF)/ Ai Nikkor ED 300mm F4.5S(IF)/ Ai Nikkor 300mm F4.5S /Ai Nikkor ED 200mm F2S(IF)NEW / Ai Nikkor 200mm F4S / Nikkor-Q・C Auto 200mm F4(Ai改)/ Nikkor-Q Auto 200mm F4(Ai改)2本 / Ai Nikkor ED 180mm F2.8S / Ai Nikkor 135mm F2.0S / Nikkor Q・C Auto 135mm F2.8(Ai改)/ Nikkor Q Auto 135mm F2.8(Ai改)/ Ai Nikkor 135mm F2.8 / Ai Nikkor 135mm F3.5 / Nikkor Q・C Auto 135mm F3.5(Ai改)/ Nikkor Q Auto 135mm F3.5(Ai改)/ Ai Nikkor 105mm F1.8S / Nikkor-P・C Auto 105mm F2.5(Ai改)/ Nikkor-P Auto 105mm F2.5New(Ai改)/ Ai Nikkor 105mm F2.5S / Ai Nikkor 85mm F1.4 S / Nikkor-H Auto 85mm F1.8(Ai改)/ New Nikkor 85mm F1.8(Ai改)/ Ai Nikkor 85mm F2.0S / New Nikkor 55mm F1.2(Ai改)/ New Nikkor 50mm F1.4(Ai改)/ Ai Nikkor 50mm F1.4S / Nikkor-H・C Auto 50mm F2(Ai改)/ New Nikkor 50mm F2(Ai改)/ Ai Nikkor 35mm F1.4S / Auto Nikkor 35mm F2.0(Ai改)/ Auto Nikkor 35mm F2.8(Ai改)/ Ai Nikkor 28mm F2S / Ai Nikkor 28mm F2.8S / Ai Nikkor 28mm F3.5 / New PC Nikkor 28mm F4 / Ai Nikkor 24mm F2S / Ai Nikkor 24mm F2.8S / Nikkor UD Auto 20mm F3.5(Ai改)/ New Nikkor 20mm F4(Ai改)/ Nikkor-O 2.1cm F4 / Ai Nikkor 20mm F2.8S(2本)/ Ai Nikkor 15mm F3.5S / Ai Fisheye Nikkor 16mm F2.8S / Ai Micro Nikkor 200mm F4S(IF)/ Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-5.6D / Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S / Micro Nikkor 105mm F4(Ai改)/ Medical Nikkor 120mm F4 / Bellows NIKKOR 105mm F4 / AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED / Ai Micro Nikkor 55mm F2.8S / Micro Nikkor P-Auto 55mm F3.5(Ai改)/ Micro NIKKOR Auto 55mm F3.5(Ai改)/ Ai Zoom Nikkor 50-135mm F3.5-4.5S / Ai Zoom Nikkor ED 50-300mm F4.5 / Ai Zoom Nikkor ED 50-300mm F4.5S / Zoom-Nikkor 85-250mm F4(Ai改)/ Ai Zoom Nikkor 100-300mm F5.6S / Ai Zoom Nikkor 80-200mm F4.5 / Ai Zoom Nikkor 80-200mm F4S / Ai Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8S / Ai AF-S Zoom-Nikkor ED 17-35mm F2.8D(IF)/ Ai AF Zoom-Nikkor ED 18-35mm F3.5-4.5D(IF)/ Ai Zoom Nikkor 28-50mm F3.5S / Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)/ AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)/AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR II / Ai Zoom Nikkor 35-70mmF3.5 / Ai Zoom Nikkor 35-70mmF3.5S / Ai Zoom Nikkor 25-50mmF4S / Nikon LENS SERIES E Zoom 36-72 F3.5 / Ai Zoom Nikkor 28-85mm F3.5-4.5S / Nikon 5x F2.6 Ophthalmology lens / EL NIKKOR 150mmF5.6 / EL NIKKOR 135mmF5.6 / EL NIKKOR 105mmF5.6/ EL NIKKOR 80mmF5.6 / EL NIKKOR 80mmF5.6N / EL NIKKOR 63mm F2.8N / EL NIKKOR 50mmF2.8(2本)/ EL NIKKOR 50mmF2.8N(2本)/ EL NIKKOR 50mmF4 / EL-NIKKOR 40mm F4N / Apo-NIKKOR 1:9 f=240mm with Bellows PB-4 / PB-5 / Ultra Micro Nikkor 50mm F2 L39mount / Ultra Micro Nikkor 30mm F1.2 L39mount
TeleConverter TC301S / TC14BS(2本) / TC14AS / TC201S / TC-16A(Digital AF改造 2本)for D3/D700/D300

ニコン好きの笹邊ですが、デジ一動画はどうやらキヤノンに進みそうな感じです。そしてデジ一だから出来る分野の開拓も重要です。ミュージッククリップなどは特機が手軽に使用できるデジ一の得意分野になるのかもしれません。

2009年11月18日(Wed)  ルーペの話
4×5の写真を載せたついでと言うわけではないんですが、スタジオには昔から使っているルーペがあります。

いずれもフィルム全盛時代のもので、今ではデジカメのプレビュー機能のおかげで焦点板やポジを拡大して見る必要はなくなりました。けれどもこのルーペ達、とても美しくて処分する気にはなれません。

これはビューカメラの焦点板を見るために使っていたHCL(堀内カラー現像所)ブランドのピントルーペ。ルーペには紐が付いていて、いつも身に付けておけるようになっています。被りをマントのように肩にのせて首からルーペをぶら下げているというのは物撮りカメラマンの標準スタイルでした。

これも同じくHCLブランドのルーペ。棒焼き(ベタ焼き)やポジフィルムのピントを確認するときに使用します。半透明の筒がついた状態が反射原稿用。フィルムを見るときは左側にある遮光筒を取り付けます。

この大きなルーペはPEAKのアナスチグマットルーペ。ハッセルで撮影したポジをビューワーに置いて全画面が見える優れものです。
アナスチグマットとは1890年に発売されたカール・ツァイス社の写真レンズに付された名称で,球面収差,コマ収差,色収差,及び非点収差と像面湾曲が補正された状態を意味するツァイスの造語である。その後,各社の同種レンズの名称に冠せられるようになり,同社はプロターと名称変更した。
だそうですす。PEAKはこういったルーペのほかに、暗室での引き伸ばし作業で使うピントルーペも非常に高性能なものを作っていて、以前は暗室に置いていましたが、移転の祭に紛失したようでピントルーペは現在手元に残っていません。
写真の左にあるものが特注のポジ用アナスチグマットルーペ。右は反射原稿用の標準品です。PEAKのルーペは現行品です。写真は4倍ですが、他にも7倍のアナスチグマットルーペも販売されています。

デジタル時代になって使うことが無くなったかというと、そういうことは無く、実はけっこう使っています。小さなHDMIモニターの画像を拡大して見るにはやはりこのアナスチグマットルーペは最高です。
Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S / NIKON D300

2009年11月15日(Sun)  4×5は確かに凄い
千里ビデオサービスの倉庫を整理していて出てきた4×5のポジ。かなり古いスキャナーで取り込んでみました。
社長が若い頃に撮った30年ほど前の小樽運河。リンホフスーパーテヒニカにジンマーで撮っています。スキャナーが古い(SHARP JX-330M)ので1200dpiで画素数に換算すると2,880万画素に相当しますが、それほど高精細にはなりません。それでも部分はこんな感じです。

レンガのディティールも見えてきます。知り合いのスタジオのカメラマンのWさんは普段EOS1Dで撮影されていますが、建築は今も4×5で撮られます。やっぱり4×5って凄いし、デジタルデータではなく、オリジナルのポジが有るというのがデジタルとは全く異なるところ。そこがフィルムのアーカイブとして最も優れている点なのだと思います。デジタルは綺麗だし、今は印刷もデータで入稿しています。けれどももしこの小樽運河の写真がデータだったら今こうして残っていたかは疑問です。
倉庫には北海道、信州などのポジが山ほどあります。暇を見て新しいキヤノンのスキャナーで取り込んでみたいと思います。
リンホフスーパーテヒニカ 4×5 / ジンマー 150mm F5.6

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