SVSピクチャーズ:(千里ビデオサービス制作部)写真〜動画 大阪府箕面市粟生新家3-18-11 TE:072-729-5995
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2010年02月25日(Thu)  EOS5Dmark胸脇亜
いよいよ5Dmark兇始動しました。5Dmark兇陵沙僂鬚翰下さい。
Ai Zoom Nikkor 35-70mm F3.5S装着

Ai Nikkor 20mm F2.8S装着

Ai Zoom Nikkor ED 50-300mm F4.5装着

Ai Zoom Nikkor ED 50-300mm F4.5側面

AF Zoom Nikkor 28〜105mm F3.5〜4.5D (IF) NIKON D700

2010年02月20日(Sat)  ジョウビタキ
 
近所の公園にいつも居る【ジョウビタキ】です。

バカヒタキと云われる所以は「人間が近づいても逃げない」だそうで、レンズを向けてもすぐに飛び立ちません。

公園に梅が咲き始めると冬鳥の【ジョウビタキ】はまた北に帰って行きます。


Nikkor ED 300mm F4.5S(IF) with NIKON D700

2010年02月14日(日)  600mmをD700でテストしてみました
2/11の書き込みにあるNikkor-P Auto 600mm F5.6をD700に付けてテストしてみました。場所は若狭湾の小浜から鯖街道の熊川宿です。
「EDに比べると甘いだろう」という予想に反して意外とシャープです。望遠とは言うものの、300mmF2.8もそうですが、けっこう近景の撮影に使います。遠近感の圧縮や背景の処理は望遠レンズの得意とするところ。300mmの対角画角8度10分に対して600mmでは4度10分になります。撮影画像の大きさを同じになるように撮った場合、背景は300mmの1/4の範囲だけとなり、背景処理を重要とするポートレートでは非常に有利です。ただし被写界深度が浅くなるため、フォーカスはいっそうシビアになります。







レンズの解像度は焦点距離が長くなるほど不利と言われます。そして被写体からの距離が離れるほど甘くなります。上の写真は距離環の指標が150mのトビです。遠景でもそれなりのシャープネスを持っていますが、やはりEDレンズに比べると倍率色収差の影響で甘くなります。

Nikkor-P Auto 600mm F5.6が得意とするのはやはりポートレートでしょうか。重い距離環であることも考えると確実にフォーカスを合わせて撮れる仕事に向いているようです。野外ライブなどもいいかもしれません。
(1月11日に撮影した木村充揮さんの『高津宮とんど祭り 青空ライブ』の一部がオフィシャルサイトにアップされています。)
Nikkor-P Auto 600mm F5.6 with NIKON D700

2010年02月11日(Thu)  40年前のニッコールレンズをNIKON D700に取り付けました:Nikkor-P Auto 600mm F5.6
写真が多くて申し訳ありません。WEBを検索してあまりに情報が少ないことに気づきました。仕方が無いので自分でアップします。

Nikkor-P Auto 600mm F5.6という古いレンズです。発売は1964年8月。フォーカシングユニットを併用するシリーズは400mmF4.5、600mmF5.6、800mmF8、1200mmF11の4本でした。東京オリンピック用に開発されたそうです。また、800mmF8は野鳥撮影の標準と言われ、多くの野鳥カメラマンが購入しました。

これがフォーカシングユニットです。400〜1200mmまで共用で、ニコンFシリーズだけではなく、6×6版のゼンザブロニカにも同じレンズが使われ、フォーカシングユニットのみブロニカ用になっていました。上の写真のフォーカシングユニットはそれらのものとは異なり、アサヒペンタックス67用に改造されたフォーカシングユニットです。

距離指標は取替え可能で、これはレンズに逢わせた600mm用の目盛りが付いています。絞りは400mmF4.5で使用するために4.5がありますが、600mmの場合は5.6より開いても実質は5.6のままです。また、800mm、1200mmを使用する場合はフォーカシングユニットの絞りではケラレが生じるため、レンズ本体の普通絞り(非自動)を使います。

ペンタックス67用のフォーカシングユニットはカメラに付いた外側の望遠用バヨネットマウントに噛合うスピゴットタイプです。このフォーカシングユニットはニコン、ブロニカ用とは違って普通絞りです。

ペンタックス67のマウントをニコンFマウントに変換するアダプターは何種類かありますが、望遠用の外側バヨネットに取り付けられるものはドイツの光学機器メーカーKIPON社のものになります。メーカーはドイツですが、製造は中国で行われています。

KIPONのP67というアダプターはPENTAX67-EOSというモデルで、後部の小リングがEOS用とNIKON用が交換できるため、P67一つでフォーカシングユニットを使用するニッコールレンズをニコン、キヤノンのどちらにも変換でき、もちろんどちらの場合も無限遠が出るようになっています。

D700などAI連動爪が倒せないカメラでも爪に干渉しないので取り付けに問題はありません。(ニコン純正のフォーカシングユニットCU-1は非AIのため、そのままD700などに取り付けるとAI連動爪を破損してしまうため、D700、D3などのマニュアルにでは使用不可となっています。またフォーカス操作の軽いフォーカシングユニットAU-1の場合もニコンサービスの話では「マウントの互換性は問題ありませんが、カメラのAI連動爪の干渉やペンタプリズム部分の張り出しがAU-1と干渉するためNG」だそうで要改造ということです。AU-1はフォーカス操作が軽くて是非入手したいと考えているんですが・・・・

ペンタックス67用フォーカシングユニットにKIPON社のアダプターを使用した場合はAI連動爪やペンタプリズとの干渉もなくD700で使用できます。
測光はAI連動が無いため、D700(D300、D3等)のレンズ絞り値設定をレンズの開放F値(この場合はF5.6)に設定してAモードまたはMモードで使用します。また開放F値5.6の600mmやF4.5の400mm場合にはフォーカスエイドも使用できます。(絞り値F8やF11の800mm、1200mmではフォーカスエイドは不可です)

さて40年前のレンズでいったいどんなものが写るのでしょうか。レンズ設計者の達もまさかデジタル時代にこれらのレンズが生き残るとは想像もしなかったでしょう。もちろん仕事ではIFのEDレンズを使用するわけですが、温故知新の心で40年前のニッコールレンズを試したいと思います。

掲載した写真はSony Cybershot T100で撮影し、SILKYPIX Developer Studio Proでモノクロに現像しました。

2010年02月10日(Wed)  春が近い
早朝の事務所前。久しぶりに暖かい雨の朝が・・・・そろそろ春一番が吹くのかな?



Nikkor UD Auto 20mm F3.5 EOS 30D

2010年02月08日(Mon)  STREET MUSICIAN
道頓堀にて

Ai Nikkor 85mm F2 Nikon D700

2010年02月01日(Mon)  The full moon rises on Umeda.
梅田に降臨したお月様
Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm NIKON D300

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